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  • いかんせん花おこし / 湖のほとり 【NEW CD】
    いかんせん花おこし / 湖のほとり 【NEW CD】
    【NEW CD】
    大阪のサイケデリック・ロックバンド「いかんせん花おこし」のセカンドアルバムがギューンカセット傘下の自主レーベル《daub》
    よりリリース!!
    ゲストミュージシャンに姫路の至宝「ゑでぃまぁこん」のペダルスティールギター奏者・元山ツトム氏と、「Bacon」、
    「LARGE400」などのバンドでキーボードを担当する森田式子氏が参加。
    ジャケットイラストは「羅針盤」、「想い出波止場」etc...の山本精一氏。

    いかんせん花おこし待望の新作は、より引き込まれるメロディ、ヴォーカルが溜め息のように舞い、哀愁サイケの湖に立ち現われる万華鏡の世界。

    収録曲:
    1. 舟
    2. 雲の上に
    3. 昼間の夢と夜の間
    4. パステル
    5. からっぽのうた
    6. 旅する人
    7. 狂ってしまえば
    8. 迷路


    いかんせん花おこし:
    長濱礼香(guitar、vocal) 風間晴賀(drums、chorus) 小池智央(guitar) 阿古江大樹(bass)(support member)

    前作「地中の空」CDも絶賛お取り扱い中!!

    2,160円
    在庫あり
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  • スカートめくり/お化け屋敷で暮らそう
    スカートめくり/お化け屋敷で暮らそう
    【新品CD】セール特価。
    大阪アングラシーンで話題のバンド初のフルアルバム。
    ポップでサイケで狂気のメルヘン。

    「そんなに変な事はしていないのに、夢の中のハードロックだわ。
    バルチェスをソフトにした絵かな?」ひろしNa(ニプリッツ、燻裕理)

    1,944円
    在庫あり
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  • レニングラード・ブルース・マシーン/Leningrad Blues Machine II FANDANGO
    レニングラード・ブルース・マシーン/Leningrad Blues Machine II FANDANGO
    【新品CD】
    関西サイケデリック・ロックの金字塔、レニングラード・ブルースマシーンのライブアルバム!(88年録音)

    ゼニゲバ、のいんずり、ボアダムス、アシッド・マザーズテンプル、そして近年では石原洋withFriendsにも参加しているタバタ(G.Vo)、ダムロックサンドヒルの林(Bass)、山崎(Dr)の在籍したサイケデリックトリオ。
     
    Leningrad Blues Machine II FANDANGO
    1. Untitled
    2. Holly Pussy 
    3. Russian Asshole 
    4. Loco Weed 
    5. Woodstock Monster 
    6. Russian Asshole 
    7. Blues for Anita ~ Acid swing 
    8. Future is Exciting 
    9. God Punch to Hawkwind
    2,700円
    在庫あり
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  • 燻裕理/Pitaro
    燻裕理/Pitaro
    【新品CD】
    他の追随を許さぬサイケ将軍10枚目のソロアルバムです!!
    プレイボタンを押すと同時にぐにゃりと時空の曲がる音が聴こえ、私は腰が砕けてしまうのでした。
    収録曲:
    1.ピタロ
    2.ガラスのタブラ
    3.ダイヤの服
    4.まれまれと
    5.夜が踊る
    6.一人でボー
    7.何がころがり
    8.たびのロッカー
    9.歌津姫
    10.横丁のラッパ
    11.鏡に向かって
    12.喫茶店
    13.清掃員
    14.ひきとり
    15.土のう100袋
    16.シーンチェンジ
    (全16曲)

    YouriKun・・・Vo,Gui,Ba,Key
    CoZ(ブロンドニューハーフ)・・・Drums

    2,160円
    在庫あり
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  • otori/I WANNA BE YOUR NOISE
    otori/I WANNA BE YOUR NOISE
    【新品CD】
    ノーをウェーブする、という帯の言葉にやはりニューヨークのNo Wave一派が脳裏をよぎる「otori」
    驚異のミュータントバンド、切れ味鋭く触れたら八つ裂き間違いないです。
    収録曲:
    1.反解釈
    2.suru communication
    3.学習...
    4.当たり障りたい
    5.解体/再構築
    6. xxx
    7.メタ
    8.反転 
    otori:コバラサエvo/syn、ヒノテツヤgt、ミヤタワタルba、ハダマサヤdr

    世の中には物語が多すぎるし、世間はそれを愛しすぎた。2014年、失われた20年の果ては詰まりのどん詰まり。背ひれと尾ひれがついた出自不明のエピソードに人々は群がり、語り、感情移入して涙し、醜聞が露見すれば翻って徹底的に糾弾した。たぶん安易なカタルシスを享受して、日々をなんとかやり過ごすしかなかったのだ。別に物語を育むことも、見出すことも、或いは裏切らない程度に作ることも悪いとは思わない。
    我々は情報にどっぷり浸かった中であらゆる事象を恣意性なしにフラットに見ることはとても難しい以上、それらを加味した上でたまらなく愛おしく思ったり、或いは毛嫌いしたりするのだ。
    otoriのライブを観たときに感じる異様な感覚(違和感と言ってもいいだろう)は、一般的に音楽を聴いた時に想起せしめるあらゆる物語を排除するかのような徹底したストイシズムに起因していると思う。編成は紅一点の女性Voにギター、ベース、ドラム。大学の軽音サークルに掃いて捨てるほどいるような極めてオーソドックスなものだ。しかしボーカルのコバラは歌い上げはせず、がなりたてる。言葉の塊を反復しながら、楔を打ち込むかのように投げつける。そしてその言葉も極めて観念的で、断片的だ。単語の発話と反復。そこに細やかな情緒やしみったれた感傷が入り込む余地は微塵もない。単語でなくいくつかの文節で構成された歌詞ですら、物語の説明が圧倒的に欠けている。まるでヒントのないロジックや数独のようだ。けれども不思議と、その言葉のいくつかはライブの後も宙空を浮かんでおり、何度となく反芻してしまう。
    異様なのはボーカルだけではない。ヒノのギターは極限まで音数が少なくコードストロークに至ってはまったくない。
    部品のようでロボットのような音だ。ハイのきつい80年代ニューウェーブに強く影響されたような音作りだが当の本人は90年代オルタナと日本のビジュアル系ぐらいしか通ってないらしく、まるで突然変異体である(余談ではあるが、ライブ後の打ち上げでマニアックな音楽の話になると途端にヒノは「俺、わかんねーから」と不機嫌になる)。
    そしてミヤタのベースもとにかく輪郭をはっきりとさせた、太いマジックで乱暴に枠を描くかのような音作りであり、加入して1年半になるハダの細やかでタイトなドラムと共に骨太なグルーブを生み出している。結成時のドラマーであるタニの脱退というアクシデントを乗り越え、正しく解体、再構築された鉄壁のアンサンブル。どのパートも所謂バンドサウンドの王道からかなり逸したものだがそれもotoriをotoriたらしめる要素の一つだ。こういった年代も出自もわからない特異な存在感は、そのままバンドの魅力になり、聴き手の「もっと」を掻き立てる。筆者が初めてotoriのライブを観たのは3年ほど前で(ミヤタと前メンバーのタニに関しては、以前やっていたバンドのライブを観たことがあった)、「最近よく名前を聞くなぁ」くらいで何の前情報もなく、それこそフラットな状態で臨んだのだが圧倒的なパフォーマンスに「何だこれは…」という鉛玉を喰らったかのような衝撃を受け、思わずCDを買った記憶がある。しばらくしてボーカルが筆者と同い年と知り、もっと驚いたのだった。それから対バンすることやお互いの企画に呼ぶこともあり親交を深め、それこそ面白い話もたくさん聞いたのだが、otoriに関しては不思議と、そういったエピソードがプラスにもマイナスにも作用しない。メンバーの人柄を知っても、ライブでの異様なストイックさは変わらないし、もはや骨格だけに近いような曲になぁなぁな感情が宿ることは一切ない。
    廃盤になったDEMO「生成Ⅰ」のリリースから3年。待望となる今回のアルバムはギューンカセットからのリリースとなる。
    完成したばかりの音源を聴いて、1曲目の「反解釈」の電撃のようなギターの音に痺れてしまった。正気に戻る間も与えずに飛び込んでくるコバラのシャウトとかつてのコールドウェーブ一派のような屈強な存在感を放つリズム隊。ライブの勢いはそのままに、ただ音像はよりリアルに。名盤だともう確信してしまったB新曲群と再録のものが同居しているが違和感はない。本作の個人的な白眉は永遠に続くかのようなベースリフと緊張感たっぷりに展開しスネアの細やかなロールに導かれてテンションが爆発する「メタ」だ。「生成Ⅰ」収録の同曲と聴き比べるとバンドの成長がわかるだろう。
    コバラの歌詞の中で特に印象に残った言葉は「コミュニケーション」という単語だ。陳腐な言葉かもしれないが、これは生きる上での避けられぬ命題でもある。どんなに一匹狼ぶっていても、山奥の庵で息を潜めぬ限りは誰かと関わらなくてはいけない。加速する時代の中で価値観がメタモルフォースを起こしてもただ普遍な他者とコミットするという不可避の行為。そしてそれは途轍もなく労力が要る行為であり、常に軋轢が絶えない。完璧なコミュニケーション、つまり100%の相互理解は決して成立しないのに、それを求めて苦しむ。まったく、馬鹿げている。アルバムのタイトルに冠された“I wanna be your noise”という言葉の意味は、おそらく諧謔交じりの、だけれでも真摯に他者とコミュニケーションするその過程で生まれるノイズのことではないかと思う。日和見主義や俯瞰した場所からの言及で優位性保った気になるくらいなら、誤解や齟齬もひっくるめて他者との関わりをとにかく希求する。当たり障っていたい。その姿勢こそが、otoriがストイックだと称される何よりの証左なのだろう。
    --- Text by エンリケ後悔王子(Emily likes tennis)


    1,620円
    在庫あり
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  • 魚雷魚/gyoraigyo
    魚雷魚/gyoraigyo
    【新品CD】
    京都のミニマルサイケデリックロックバンド「魚雷魚」恐るべき1stアルバムです。
    収録曲:
    1. Hexagonal Wrench
    2. shiningchinesesoop
    3. 木人
    4. o=O=o
    5. ●タ◉タ●
    6. no moving
    7. Hexagonal Wrench .L
    8. Knothole
    魚雷魚:Vo,g澤野祥三 dr,vo赤澤優里 ba,vo飯島大輔
    ゲストミュージシャン:DROPPEN.G aka村上ゴンゾ(noise)

    深海を彷徨う感電ロックは最高電圧220ボルト。

    「魚雷魚」を名前通り英語に直訳すると、魚雷=Torpedo、魚=Fishで、Torpedo Fishということになる。
    それはシビレエイの英語での俗名だ。海底の砂泥に埋もれてカモフラージュしつつ、息を潜めて餌を待ち伏せし、
    猛然と襲いかかっては電気ショックで麻痺させ、小魚や無脊椎動物を捕食するエイである。
    Torpedo Fishはこの世に69種類はいるらしい。多分、このアルバムはその内の一つなのだろう。
    後68発の感電ロックが繰り出されるのかも知れない。その電気ショックは頭痛や痛風の治療にも効果があると聞く。
    私の痛風も治してください。
    タバタミツル(アシッドマザーズテンプル・ レニングラードブルースマシーン)


    2,160円
    在庫あり
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  • 他力本願寺/ひろう
    他力本願寺/ひろう
    【新品CD】
    関西サイケ影の立役者・須原敬三氏が結成した他力本願寺1stアルバム。

    須原敬三氏(ex. 羅針盤/埋火/ノイズわかめ/MOSHROOM/ありぢごく/Gyuune casetteレーベルオーナー etc.)率いるサイケバンド・他力本願寺。
     08年、Vo./G.須原敬三、Ba./Vo.高野陽子、Dr./Vo.ズンダスまさをの飲み仲間3人で
    前身バンド“帰って来たヨッパライーズ”を結成。
    2年後には、G./Vo.長濱礼香、violin/Vo.岡本千明が加入し“他力本願寺”に改名、
    ライブを重ねる。数多くのバンドを渡り歩く須原氏が自ら、
    作詞/作曲/ギターボーカルまで担当する珍しいバンド。遊び心たっぷり、バラエティにぶっ飛んだ本作。

    [DISC REVIEW]
    サイケロックへの愛がいっぱいになりすぎて裂けて飛び散ったような はじまりから最後の最後まで、いろんな角度から放たれる音粒のサイクで
    こしょばされすぎてニヤけずにいられない。それを音の向こうから嬉しそうな顔が見つめてるぅ。
    ----- ゑでゐ鼓雨磨
     
    遂に 発売ですか 待望のアルバム 
    おめでとうございます。
    ライブとの感覚とはまた異なるバラエティなアレンジのうたものがたっぷりで、まさに、日本酒を振舞いあってるような和みな作品でした!
    須原さんの歴史を物語る集大成盤 沢山の人、聴いてください!この作品 
    ----- 黒瀬順弘(難波ベアーズ&エジプトレコーズ)

    グツグツ煮込んだサイケなスープに真っ赤な太陽がおちる。
    溢れる虹色の液体、立ち現われては消えていく幻影と酒盛り。
    こりゃ愉快だと、カラスが落としたつまみを、ひろう。
    -----矢崎翔太(正午の庭)


    2,100円
    在庫あり
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(カテゴリ内:7点)

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